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From now on..

キュレーターへの道

【英語がはなせるようになりたい!】

日本語以外の他国語が話せることに強い憧れがあった。

チャラチャラ遊んでいるだけに見えるような人でもそれがあるだけで急に知的に見えてきてしまう・・

(実際にそうで無い人はたくさんいる)

自分には無いものだったから余計そう思うのだろう。

 

(でも、私以外にもそう感じてしまう人いない?)

 

 

大学はフランス語を学べる学科を好んで受験した。

バレエ、絵画鑑賞などフランス発祥のものが好きだったから。

(若い頃の方が好きという気持ちに従順だったような気がする。)

”自分の好きな語学を一から学べる機会なんてこの機を逃したらもう無い”

と思ったのだ。

 

 

1、2年で基本的な文法を大体学び、それからはフランス文学のreadingの授業

(日本語、フランス語両面から)が主になった。

合間合間でフランス語検定を受けたりしていたが準2級になかなか合格できず

結局3級止まり。speakingでつまづいていた。

考えてみると、大学の授業でspeakingの授業はほとんどなかった。

授業の選択次第ではspeakingの授業も増やすことができたのだろうが

当時はそんなことも考えなかった。考えたとしても4年生で履修を組むときに少しだけ。

その時にはもう遅いと決めつけていたと思う。

私は大好きな大学でできた仲のいい友人たちと学生生活をenjoyすることに忙しかった。

 

人間はそこにある時間軸の中で生活していると、目標や目的を見失いがちになる

(というか、見失う。)

そこに自分の強い意思が追加されて始めて自分の時間軸を歩むことができる。

何ヶ月かに一度は自分の生活を、これからもずっと続いていくキャリアだと捉えて

見直し・修正する必要があったと今なら思える。

しかし、そんなこと誰にも教えてもらっていないし、

教えてもらっていたとしても全く心に刺さらず大学生活を終えた。

”自分の好きな語学を一から学べる機会なんてこの機を逃したらもう無い”

18歳の私がこんな立派な考えを持っていたにも関わらず、

無情にもあっという間に時は過ぎ私は大学在学中にフラ語をマスターすることはできなかった。

 

 

会社を辞めてからゆっくり考える時間ができたりすると

そんなときに自分の大事にしたいものに対する強い思い入れが思い出されたりするものだ。

 

 

社会人を約2年経験して肩の荷が下りた(早っ)私は

自分がもう一度語学の世界に飛び込むなら今しかないと思った。

家族も健康で、子供はおろか結婚の予定もない、就きたい職業も特にない。

そこそこの企業に勤めただけあって貯金もある。24歳。

 

私は2017年5月から一年間の留学を決めた。

これだけ、フランス語への熱い想いを語っているが行き先はイギリスのケンブリッジ

 

 

 

なぜ渡航先にイギリスを選んだのかに関してはまた後日・・